【キン肉マン杯】ののさん、2回目の大会出場で決勝へ!
人気アニメ「キン肉マン」とのコラボ大会として開催されたキン肉マン杯。

注目度の高い大会ということもあり、各カテゴリーには競合選手たちが次々とエントリー。
そんなトーナメントに、HIDE OUT(ハイドアウト)から、ののさんが出場しました!
ののさんにとって、今回が2回目の試合出場です。
普通なら緊張して当然。
ところが、ののさんからは不思議なくらい緊張感を感じません。

「まずは1試合勝てたらと仲間達は思っておりました。」
ののさんが見ていたのは、表彰台の一番上。
その気持ちの強さを証明するようなトーナメントが始まりました。
予想以上の強さを見せ、一気に決勝へ

試合が始まると、こちらの予想を超えるパワーと勢いを見せる、ののさん。
まだ大会出場2回目とは思えない戦いぶりで勝ち進み、ついに決勝戦へ。

優勝まで、あと一つ。
決勝の相手はアメリカの選手でした。
試合開始直後、相手選手は「攻めてこい」と誘うように構え、ののさんの動きを待ちます。

そんな雰囲気の中でも、ののさんは逃げませんでした。
勝負をかけて、自らタックルへ。

きれいにタックルが入り、見事にテイクダウン!
しかし、そこは決勝まで勝ち上がってきた相手。
倒された相手もすぐに下から反撃。
ののさんも上からプレッシャーをかけていきます。


お互いに一歩も譲らず、持っているものをすべて出し切るような試合で、見ている側にも緊張感が伝わってくる戦いです。
試合終盤、ののさんがバックに回り込もうとしたら体制を崩し、相手に押さえ込まれる。
さらにバックを取られる苦しい展開に。
そこからバックチョークを狙われますが、ののさんも最後まで粘り強く耐え続けます。
そして、そのまま時間切れとなり試合終了。



結果は準優勝。

大会出場わずか2回目で、競合選手が集まるトーナメントを勝ち上がり、決勝まで進んだことは本当に素晴らしい結果です。
そして何より印象に残ったのは、最後まで自分から勝負を仕掛けたこと。
柔術の試合では、勝った喜びも、負けた悔しさも、すべてが次の成長につながります。
「まだ試合は早いかな」と思っている方も、思い切って挑戦してみると、普段の練習とは違った柔術の楽しさが見つかるかもしれません。
挑戦したからこそ見える景色がある。
ののさん、準優勝おめでとうございます!
次こそ、見ている先――表彰台の一番上へ!

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